ロングブロックシグナルの使い方

ロングブロックシグナルは、Simutrans 99.08 以上のバージョンで使うことができます。

ロングブロックシグナルは、通常の信号と同じように次の信号までの区間に、列車があれば、その区間が空くまで、次の列車を停止させます。A1のロングブロックシグナルはその例です。 しかし、区間内に駅がある場合は動作が変わってきます。 A2-A3の区間では、前を走る列車がA3の信号を通過していなくても前方の駅を出ると、次の列車はA2の信号から先に進むことができますが、B1-B2の区間では、前を走る列車がB2の信号に差し掛かかるまで、次の列車はB1のロングブロックシグナルで待機します。

long-block-signal.png

ロングブロックシグナルの主な用途としては、単線区間の路線で、行き違いができない駅を設置するがあります。

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