Tutorial/Makeobj


MekeObjの使い方

はじめに MakeObj の使い方は少し面倒です。 面倒な手間を省略できる PakHelper を配布していますので、1度使ってみてください。

※ここでの作業方法は、Windows XPであることを前提に説明します。

まず、作業用のフォルダを作ります。場所はどこでもいいです。 南福岡車輌では、C:\Documents and Settings\○○○\simobj としています(○○○はユーザー名)。 次に、ダウンロードした"makeobj.exe"を作業用のフォルダにおきます。あと、C:\system32 にある"cmd.exe"をコピーして作業用のフォルダにおきます。 あとは必要に応じて、コピーした"cmd.exe"のショートカットを作成します。デスクトップやスタートメニューにおくと便利かも。自分のやりやすいところにおいてかまいません。これで準備は終わりです。 作業フォルダに作成するアドオンのdatファイルとpngファイルをおいたら、先ほどコピーした cmd.exe または、ショートカットを実行します。実行すると以下のような画面が出てきます。

makeobj_1.png

このときに、C:\・・・・・が作業フォルダのアドレスになっていることを確認してください。 確認したら、64版の場合は makeobj pak ./ ./ 、128版の場合は makeobj pak128 ./ ./ と入力して、Enterキーを押してください。すると画面が以下のようになり、作業フォルダに、pakファイルができていると思います。

makeobj_2.png

もし、pakファイルの生成に問題が発生すると、画面が以下のようになります。

makeobj_3.png

絵では、ERROR IN CLASS image_writer_t; cannot open ./813.png となっています。絵が開けません、と makeobj が教えてくれてます。このときは、わざと pngファイルをいれませんでした。エラーが出るときは、datファイルの書き方が間違っていることが多いです。よく見直しましょう。