プレシグナルの使い方などの解説

プレシグナルの動作を説明します。 信号が"0"から"4"の5つ、列車が"A"と"B"の2つがあります。信号"2-3"間に列車"A"がいるので、列車"B"は信号"3"の前で止まります。

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列車"A"が信号"1-2"間に進むと、列車"B"は信号"2-3"間に進むことができます。

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信号"3"をプレシグナルに変えました。 信号"2-3"間に列車"A"がいるので、列車"B"は信号"3"の前で止まります。

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列車"A"が信号"1-2"間に進んでも、列車"B"は信号"3"の前で止まり続けます。

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列車"A"が信号"0-1"間に進むと、列車"B"は信号"2-3"間に進むことができます。

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このようにプレシグナルは、*2つ先まで列車がいないときに*初めて列車が進むことができます。


プレシグナルの応用例としてセーブゲーム(64版、半角カナ)を用意しました。参考にしてください。
応用例

  1. 分岐駅 ※画像をクリックすると拡大表示↓
    Simutransで分岐駅
  2. 終端駅 ※画像をクリックすると拡大表示→ プレシグナルなかったらこんなことできなかった。
    Simutransで終端駅
  3. 単線路線 ※画像をクリックすると拡大表示↓
    Simutransで単線路線
    プレシグナル導入前はよくこんなことになってました。こうなると復旧が大変。
    presignal_3_1.png